2026年3月6日
チームビルディング研修
2月19日に、新規職員と中堅(4年~6年目)職員を対象とした『チームビルディング研修』が開催されました。本研修は、ここ数年は毎年開催しており、その目的はより良いチームを創るために必要なものを学ぶことにあります。
毎年趣向を凝らした内容となっているのですが、今年度はチームごとに分かれ「相手に伝える事の大切さ」「臨機応変能力」について、調理(+ミッションがありますが、後進のために内容は内緒にしておきます)を通じて学ぶ研修として企画し、今年度は新規職員チームと中堅職員チームに分かれて実施しました。料理のテーマは「幼少期のご飯と言えば…」でした。
新規職員チームは沖縄出身の職員がいたので、『ゴーヤチャンプルー』と『ソーミンチャンプルー』、おばあ(祖母)が作ってくれた『にゅうめん風』の3品を作りました。一方、中堅職員チームは、大阪に住んでいた職員がいたので、『お好み焼き』と『サラダ』、『野菜スープ』の3品で挑みました。
審査員4名と研修担当で試食をしたのですが、どちらのチームのご飯も美味しくて、味見程度の予定だったのですが…いっぱい食べてしまいました。
研修の後半には、調理を通して学んだことをパワーポイントにまとめて発表してもらいました。新規職員チームは緊張しながらも発表のポイントを押さえ、又チームメイトのいいところを盛り込んだ発表をしてくれました。一方、中堅職員チームは、この研修を通して日々の業務に活かせることを盛り込みながら発表していて「さすが中堅チーム!」と審査員に思わせるくらいの素敵な発表でした。
調理とミッションを通じて『チームビルディング研修』をすることは珍しいと思いますが、調理を一緒にすることで仲間との絆ができ、チームワークの大切さを知る素敵な研修となりました。
チームビルディング研修担当


いつも料理している人と、料理の経験が少ない人も…


みんな、和気あいあいとコミュニケーション!


美味しそうに出来上がりました!


おなか減ったー

審査員の皆様


