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東京都船形学園 東京都船形学園

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園について 園長あいさつ

東京都船形学園は、児童福祉法第41条に基づく児童養護施設です。様々な理由により保護者の養育を受けられない児童を預かり、安定した生活環境を整え、児童の心身の健やかな成長とその自立を支援するとともに、家庭復帰に向けた支援や退所後の相談援助を行っております。

本園の前身である養育院安房分院の開設は明治42年(1909年)にさかのぼります。以来、東京における社会状況の変化に伴い、多様化する養護ニーズに応えながら今日に至っております。

本園は、東京都が設置する施設でありながら、千葉県館山市に所在しております。本来、都道府県行政である社会的養護が、そのエリアを超えて施設運営が行われるという極めて特異な形であるにも拘わらず、本園は100年以上の長きにわたって営み続けることができました。これはひとえに、創設のときから脈々とご支援をいただいている地域の人々のお陰であり、深く感謝する次第です。

これからも、豊かな自然環境のもと、児童一人ひとりが心身ともに健全な成長を遂げ、将来の自立にむけた意欲や生活力を育んでいけるよう、全職員一つになって努力してまいります。

皆様のご理解・ご協力をいただきますようお願い申し上げます。

東京都船形学園 園長 雨谷 真人


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