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子どもたちのくらし高齢児・自立支援

高校生の男女それぞれに「高齢児寮」が1カ寮ずつあり、グループホームも運営しています。

高校生の生活

高校生になると将来の自立を真剣に考え始めます。多くの高校生は自立のための資金作りのためにアルバイトを始めています。高校生になると、将来自立してひとりで生活するための練習「自活訓練」を行います。金銭的なシミュレーションを児童に提示して資金作りの目安にするなど、徐々に自立に向けての準備をしていきます。

また、そのお金の一部で携帯電話などを持ち始めます。
携帯電話やスマートフォンは便利な道具である反面、使い方によっては思わぬトラブルに巻き込まれることにもなるので、購入前に使い方の説明と約束を取り決めています。

グループホーム

国型の地域小規模型グループホーム3カ所(定員6名)が、学園本体施設から離れた場所に賃貸住宅を利用して運営されています。
職員は、地域の中でより家庭的雰囲気のある生活を行えるよう支援を行っています。


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