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東京都勝山学園 東京都勝山学園

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子どもたちのくらし園での生活

本園では、安定した環境の中で日常生活を過ごせるように配慮されており、児童の個々に即した支援を行っています。

寮での生活

寮の構成

2歳から18歳までの児童が4寮8室(楓寮・槙寮・梓寮・桧寮)に分かれ、1室8名が日常生活を送っています。

小遣い

幼児 1,100円

小学生低学年 1,500円

小学生高学年 1,600円

中学生 2,800円

高校生 5,500円

自主外出

中学生以上は、事前に自分で計画を立て(どこへ、何をしにいくのか、経費はいくらかかるかなどを調べ)部屋の職員に計画書を提出し、日帰りの外出を行なっています。

自家族との連絡

家族との連絡は、電話、手紙、面会の他、必要に応じて外出、外泊もできます。

学校生活

通学・通園

鋸南幼稚園、鋸南小学校、鋸南中学校、各高等学校に通っています。

学校との連携

小学校・中学校と学園との定期連絡会を設け、児童への支援を行うための情報交換をはじめ、児童養護施設に対する理解を得るよう努めています。

学習・進路

学園職員、学習ボランティアを中心に、中学生の学習会をしています。また、中学生の希望者は通塾も可能です。また、一人ひとりの適正や希望に沿うように、各学校と連携を取り、進学・就職の支援をしています。

発達支援やケア

生活のなかでの発達支援

  • 食生活
    栄養バランスのとれたおいしい食事はもちろんのこと、誕生日リクエストメニュー、季節行事メニュー、世界の料理など、食卓に彩を添える楽しい食事の提供にも努めています。また、キッチンレターを発行し、食材や料理のミニ知識、テーブルマナー、食中毒予防などの話題をイラストでわかりやすくお知らせしています。
  • 衣服
    児童が自分の好みの衣類を選び、購入できる機会をつくっています。
  • 行事
    ユニットごとの外出や年齢ごとのキャンプなど、児童を主体として企画し、実施するとともに、祭礼や子供会など、地域の行事やサッカー・野球観戦などの招待の機会を活用し、児童の体験を広げています。
  • フレンドホーム
    学校が休みの日などに数日間児童を預かり交流するフレンドホームを近隣に確保するよう努め、家庭生活の体験機会を提供しています。

心理的ケア

心理職員と寮職員とが連携し、心理的ケアを行っています。
心理職員によるプレイセラピー、カウンセリングなどの個別心理療法と寮職員が心理職員とともに日常生活の中で行う環境療法により、心理的ケアが必要な児童に対応を行っています。

健康管理

看護師を配置し、医療的ケアが必要な児童への通院や園内での医療的処置に対応するとともに、日々の児童の健康状態の確認、記録の整備・管理、児童や寮の職員への健康維持に関する指導を行っています。

家族との関係の維持、再統合の調整

都外施設のため保護者が頻繁には訪れにくい環境にあります。そこで、学校行事等の機会を捉えて積極的に保護者に参加を呼びかけるとともに、児童たちに手紙や電話で生活状況を伝えるよう働きかけています。
また、親子宿泊、家庭訪問、等を実施し、親子関係の修復、家族再統合に向けた環境づくりに力を入れて取り組んでいます。


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