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東京都小山児童学園 東京都小山児童学園

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園について 園長あいさつ

東京都小山児童学園は、東京都が設置し、指定管理者として東京都社会福祉事業団が運営管理する児童養護施設です。

児童養護施設は、保護者のない児童、虐待されている児童その他環境上養護を要する児童を入所させて、これを養護し、あわせて退所した者に対する相談その他の自立のための援助を行うことを目的とする施設です。(児童福祉法第41条より)

園の特色として、医療機関や特別支援学校が近隣に位置する立地条件を活かし、病虚弱、情緒障害、被虐待等医療・心理的ケアを必要とする児童を積極的に受け入れているほか、高校生寮を中心に、高齢児の自立支援に努めています。また、地域の関係機関と連携し、ボランティアやNPO等の社会資源を施設運営に活かしています。さらに、施設の設備や機能の提供により、地域と積極的に交流を図るとともに、行事や防災訓練を通じて、開かれた施設運営に努めています。

園の運営にあたっては、児童が安全に安心して生活できる環境を整え、大人や社会への信頼感の確立を図り、心身ともに健全な成長を支援することにより、「自立と自律」というふたつの「じりつ」を育むことを目指して進めています。

このため、各職員が連携・協力し、良好なチームワークと情報共有により寮やグループホームを運営し、児童に真正面から向き合い、粘り強く誠実に関わることで、集団での社会的規範意識も醸成しつつ、その個性や主体性を尊重した質の高いサービスを提供していきます。また、福祉サービス第三者評価や第三者委員など、客観的な視点によるサービス内容の検証・評価を活用し、更なる支援内容の改善に努めるとともに、児童の意見をできる限り支援内容に反映し、より児童本位のサービスを徹底していきます。さらに、職員の職務意欲の向上や、児童に関わる支援能力・技術・実践力の強化に向け、OJT研修、園内研修、他施設や関係機関への派遣研修の充実強化を図り、新人職員の早期教育や職員の意識改革、風通しの良い職場づくりなど、あらゆる人材育成の取組を進めていきます。

今後とも、施設一丸となって質の高い専門的な支援の充実を目指してまいりますので、皆様のご理解とご協力をよろしくお願い申し上げます。

社会福祉法人 東京都社会福祉事業団
東京都小山児童学園 園長 田窪 和美


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