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採用情報 職員インタビュー

働こうと思ったきっかけや、やりがい、大変なところなどについて、日野療護園の福祉職の先輩にインタビューしました。

佐藤 博子 

職種
福祉
勤務先
日野療護園(福祉サービス第二グループ)
職歴
正規職員採用 平成25年4月1日(日野療護園)
契約職員採用 平成24年4月1日(日野療護園)
福祉 佐藤博子の写真
東京都社会福祉事業団で働こうと思った理由・きっかけは?
専門学校での施設実習を通して施設で働きたいと思い、学校の先生に相談したところ東京都社会福祉事業団を勧められました。
働いている施設の概要と、その中でのあなたの仕事内容を教えてください。
日野療護園は、重度の身体障害者の施設で、常時介護を必要とする方が入所しています。
日野療護園での私の仕事は、日常の生活の中で、入居者の方がご自分で出来ない事をそれぞれに合わせて介助しています。
仕事の面白さ・やりがいを教えて下さい。
初めは、生活介助自体が未経験で思うように出来なかったり、聞き取りの難しい入居者の方となかなかコミュニケーションを取れなかったりしたのですが、徐々に話していることが分かって、普通にお話出来たり、介助をしたあとに入居者の方に「ありがとう。」と言ってもらえた時に、とても嬉しく思いました。
この仕事の大変なところは何ですか。
入居者の方の中に、聞き取りの難しい方がいて、初めはなかなかコミュニケーションを取れませんでした。
また、ローテーション勤務なので時間が不規則で、身体が慣れるまで大変でした。
仕事をする上で心がけていることは何ですか。
日野療護園の事業計画内の運営方針にもあるのですが、利用者本位のサービスをするように心がけています。
入居者一人ひとりの話をしっかりと聞き、意思を汲み取って介助をすることが大切だと思っています。
職場の雰囲気はどうですか。
日野療護園は、利用者本位のサービス、という運営方針をもとに、入居者と職員が一緒に考え、生活を組み立てています。
なので、良い意味で、施設っぽくない気がします。
また、職員の先輩方もとても優しく、いつも後輩の私たちのことを気に掛けてくれています。
将来、目標にしていることは何ですか。
入居者一人ひとりに向き合い、寄り添って支援していけたら良いと思います。
この仕事に興味のある方へメッセージを。
大変なこともありますが、やりがいを感じられる仕事だと思います。
さまざまな人たちと関わることで日々勉強になっています。
そんな関わりの中で色んなことがありますが、どんな時でもひとりで抱え込まずに、同期や先輩方などを頼って下さい。一緒に考えていきましょう。

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