事業団について インタラクティブホワイトボード
導入理由
交代制勤務の現場では「情報共有」が課題です。限られた時間の中で円滑な会議進行や情報共有を行うために導入しました。
導入にあたっての課題や経緯等
- インタラクティブホワイトボードは視覚的にわかりやすく、書き込み式により最新情報をその場で共有することができるため、導入を検討しました。また、大画面にすることにより全体の見やすさを確保すると共にペーパーレス化を目指しました。このことにより、物理的な資料の削減が期待できます。
- 機器導入後の課題としては、新たなデジタルデバイスを活用するには操作方法の習得が必須ですが、現状では使いこなすことができる職員は一部にとどまっています。今後マニュアルの作成や操作方法の講習を実施し、多くの職員が使用できるようにしたいです。
導入時期及び活用状況・事例
- 令和7年3月導入
- 主に会議や研修、児童への企画説明に使用しています。PC画面をキャストし、説明箇所や重要な箇所をスタイラスペンを使って書き込んだり、マークすることができるため、視覚的にわかりやすい説明ができ、児童、職員ともに効果的なアプローチができています。
- 書き込んだ内容も保存できるため、資料の更新や修正など最新の情報にアップデートができるメリットもあります。
