事業団について シフトメーション
導入理由
- ローテーション勤務のシフトの作成は、いくつもある勤務時間や、職員の休み希望を組み合わせて作成する必要があります。
- 複雑な作成作業で担当の超勤時間がかさむことが常態化していることへの打開策として導入を行いました。
導入にあたっての課題や経緯等
- シフトを自動で作成するための下準備として「早番は●人、夜勤は■人…」等の情報登録に手間取りましたが、導入業者のサポートもあり円滑な運用ができるようになりました。
- 導入当初は特定の所属のみで検証をしていましたが、運用方法を園内で展開し、複数のローテーション職場にて本ソフトを使用するようになりました。
導入時期及び活用状況・事例
令和3年9月導入
機器導入後の効果
- ソフトの使用により100%のシフトが完成する訳ではなく、70%程度のたたき台ができる感覚です。
- 最終的な微調整は担当が行うため、完全なシステム任せにならない所は逆に良い部分でもあると考えています。
- シフト作成者の業務量削減により、支援業務に関わる時間を確保することができています。
