事業団について とろみ自動調理サーバー
導入理由
利用者様の高齢化、嚥下機能低下に伴い飲料にとろみをつける方が増加したため、職員の手作業での飲料作成時間を短縮したいためです。
導入にあたっての課題や経緯等
- 飲料によって、とろみの付き具合が変化するので、使い方や設定を検討しました。
- 食事時の汁物は具なしを別にして提供するよう調理部門と連携しました。
導入時期及び活用状況・事例
令和4年7月以降順次導入
機器導入後の効果
- とろみ付け作業時間は導入前のおよそ1/3となりました。
- とろみ作業中に他の作業ができるようになり、放置時間が少なく衛生的な対応が可能となりました。
