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お知らせスタッフブログ

2026年3月9日
疑似体験で深まる理解・地域と取り組む転倒予防

 1月29日、転倒予防セミナーを開催しました。本セミナーは地域の皆さまや近隣施設職員の方々も対象とし、転倒予防への理解を深めることを目的に実施しました。

 講師には、梅原里美教授( 高崎健康福祉大学 保健医療学部 看護学科 老年看護学領域 )をお迎えし、『加齢変化の対応と予防への取り組み』をテーマにご講義いただきました。

 加齢による身体機能の変化や、具体的な予防策を分かりやすく解説いただき、参加者は熱心に耳を傾けていました。

 高齢者疑似体験では、グッズを用いて視野が狭まったり、聴覚が制限された状態や関節の動かしづらさを体感し、段差等への不安を実感しました。さらに、転倒予防学会推奨の靴や床材の紹介もあり、「自宅でも取り入れたい」と好評でした。

 電動車いすに乗り、ゴーグル(視力)、ヘッドホン(聴力)、サポーター(脚力)を装着し、機能低下を体験しました。

 一般家庭でも購入可能な「転倒予防靴」について、メーカー担当者の説明を皆さん熱心に聞き、試し履きをされていました!
 メーカーの担当者から、転倒時の衝撃を和らげる床シートの説明を受けています。

 

今後も、地域全体で転倒予防に取り組む機会を大切にしてまいります。


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