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お知らせスタッフブログ

2016年2月19日
海上保安庁 海の絵画コンテスト

2月3日~14日まで、渚の駅たてやまの市民ギャラリーで海上保安庁主催海の絵画コンテストの作品展が行われました。

このコンクールは、毎年夏休みに全国の小・中学生を対象に『灯台のある風景』と『未来に残そう青い海』の二つの部門で絵画を募集しています。

今回、このギャラリーでは館山市内の小・中学生が応募した150点が展示されていました。

小3のA君は『灯台のある風景』の部、小2のB君と小3のC君は『未来に残そう青い海』の部に応募。それぞれ、個性のある作品に仕上がっていました。3人とも入賞はできませんでしたが、小2のB君は「夏休みにまた頑張って、今度は賞を取りたい。」と意気込みをみせていました。


『未来に残そう青い海』の部 小2B君

『未来に残そう青い海』の部 小3C君

2016年2月17日
ひな人形を飾りました

立春も過ぎ、梅の花も満開になりました。
今日はひな人形を飾りました。

船形学園には「年中行事」の担当者がおり、子ども達が四季を感じること、日本の伝統行事を知る機会を大切にして、伝えています。慣わしや意味など、職員も改めて知ることも多いです。

人形の並び方や持ち物などひとつひとつ確認して。

小さい頃のひなまつりの様子や「娘のために飾った」ことなど、職員の思い出話と一緒に飾りつけするのも楽しかったりします。

無事、飾り付けが終わりました!
七段飾りは立派でとてもきれいです。

まだ風は冷たいですが、春の訪れが待ち遠しいです。

2016年2月8日
生わかめのお味噌汁 -栄養士より-

昨年の3月の終わりごろ、職員から「せっかく、生わかめが手に入る地域にいるのだから、子ども達に生わかめを食べさせたい」「熱湯に入れると鮮やかな色になる所を見せたい」という要望をうけました。
栄養士としてはとっても嬉しい申し出だったのですが、旬が過ぎていました。(生わかめの旬は1月中旬から2月末頃です)

というわけで、今年は「生わかめのお味噌汁」というメニューで献立に取り入れてみました。さて、子ども達の反応はどうでしょう?お味噌汁を作る様子を見させてもらいました。

調理室から一口大に切られた生わかめが配られました。

子ども達の一言目は、「何これ?」「臭い!!」

「生わかめだよ。今から面白いもの見せてあげるよ。鍋の中に入れてみて。」

「色が変わるのでしょ?」と淡々とした返事。

知っていましたか・・・ちょっと残念。

と言っても、いざ色が変わると・・・

「うわぁ、すごい!!」「なんで?いつものわかめと色が違う!」と驚きの声が。

「いつものわかめは乾燥させてあるもので、これは乾燥させてない生のわかめだよ。」と伝えました。

食べた感想は「香りが良くて、やわらかく、おいしかった」とのことでした。

色が変わると知っていても素直に驚いてくれる子ども達が嬉しく、この地域の美味しいものをいっぱい知ってもらいたいと思う出来事でした。

2016年2月8日
節分

2月3日は節分。各室、玄関先に鬼が来ないようにと願いをこめて柊・大豆の殻・目ざしの頭を飾りました。

さて、ある男子寮には、そんな飾りは関係ないとばかりの赤鬼が来てしまいました。

幼児さんは泣き叫んでいましたが、他の子ども達みんなで「鬼は外!」と豆をまくと、鬼は「ここにはいられない~」と退散していきました。赤鬼が退散したあと、厄年の児童二人が鬼の役になり、豆まきをしたそうです。きっと、二人の厄も退散したことでしょう。

2016年2月3日
第36回館山若潮マラソン大会出場!!

今年、第36回目となる館山若潮マラソン大会に子どもたちと一緒に出場しました!

12名の小学生と4名の高校生、職員も7名が出場し、マラソンを楽しみました!

小学生と職員は、『ファミリーの部』に出場。一緒に2㎞を走りきりました!

高校生たちは、『10㎞の部』に2名、『フルマラソン』に2名が出場し、見事完走しました!


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